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3月十九日(日)お彼岸。

「こんな女にだれがした?という歌が戦後流行った。こんな、日本に誰がした?向こう三軒両隣りの、貴方と私達。憂国の武士は、現れることは、ないのか?「国敗れて山河あり」。仏法も落ちるところまでおちた。末法のそのまた、末法。百歳の老人が日本には、五万人以上おられるという。自殺者は、未遂者をふくめると、四万人はいるだろうという。「彼岸」とは、偏らない心である。手を合わせ心を、長閑にし、ゆcつくり、息を口から吐きだすことにより、健康を保つ。心と体の健康が、「彼岸」の世界。「そのまま、そのまま、そのまあんま」。合掌。
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彼岸

3月のお彼岸。

悲願

彼岸

二月八日(木)何時の間にやら梅の花も散る頃になってしまった。仏法も、ちってしまったかのような、時の流れである。「宗教」と「道徳心」が消えてしまった、時代である。欲望のみが暴走する。良寛さん云わく。「災難を逃れる法は、一つある。それは災難にあう時は、あうがよい、死ぬる時は死ぬるがよい、これが、災難を逃れる法」であると。画家の、小杉法方庵言わく「あなかしこ、山と川あり、我が心足る」。合掌
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現在64歳。住んでいるところは南房総市海老敷の金毘羅山のふもとにある古寺の坊主です。

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